• 2020年1月13日[Mon] ご出発 担当コンシェルジュ : 伊藤 久美 I様 / 非日常的で幻想的な海の美しさを2人でゆっくり堪能する旅

    仕事・結婚式・試験等忙しい毎日を送ってる中、
    ふと『この忙しい日々を頑張るためのご褒美が欲しい』と気分転換に
    スマフォで新婚旅行先を検索していたところ、
    自分には水上コテージに泊まりたいという夢があったことを思い出しました。

    でも夢見たタヒチは自分には無理なお値段なため、
    諦めようとしたところ調べるとインドネシア、モルディブとたくさんあるようで、
    その中で色んなサイトのコメントを見まくり (笑)
    治安が良く、水上コテージも割と手頃でしかも海亀遭遇率が高く (動物大好きです)
    部屋から海に直行できる階段付き、時差 2 時間…etc と
    良いところ盛り沢山なニューカレドニア にしようかなとまとまりました。

    しかし、やはりハワイなどに比べると情報が少ないニューカレドニア …
    旅行会社様に、不安な点 ・ 必要な日数 & 費用等の違いの理由を突き止めようと (笑)
    契約前にメールで直接担当の方に聞いたところ、とても親切に対応してくれたのが
    きっかけでウェブトラベル様にお願いしました。

    他会社様と確実に違う点は、旅行経験があるからこその具体的な説明とアドバイスです。
    不慣れな海外旅行で不安でしたが、担当の方に質問するたびに
    的確で信頼性のある回答をいただけるので、本当にたくさんの安心を提供していただけました (笑)
    おかげさまで本当に自分たちのテーマに沿った、他にはない最高の旅行ができました。

    またお金を貯めて同じ旅行を10年後くらいにしたいなと話しております。
    でもニューカレドニア自体も本当に良い国で、次は冬のニューカレドニアに
    日数と費用を抑えて近いうちに再訪したいと企んでいます。

    ニューカレドニア は南半球なためか ? 近年よく見かける中国人観光客の方々はいらっしゃらなく、
    地元の方々がゆったり過ごす空間を堪能できます。
    フランス領なためかなんだか街も人々もおしゃれです!
    でも綺麗な海が広がる南国でもあり、色んな雰囲気を味わうことができます。


    本島でも透明度の高い海だと思いますが、水上コテージのあるメトル島などの
    離島は近くで見る色が全く違います!
    本島から船ですぐ行けるところもあるし、人が程よく少ないのでバカンス感をより味わえて ◎


    たくさんのお魚 ・ サンゴ礁たちが見れるので、シュノーケリングは絶対おすすめです!
    特にメトル島は海亀が住んでいるぽく、朝遊泳しているのを見かけましたし、
    お昼間は5 , 6 匹くらいの亀が寝ているスポットを発見しました!
    一緒に泳ぐこともでき本当に感動です。
    (向こうは怖かったと思いますが笑)ウミヘビも怖いけど初めてみてとても綺麗でしたし、
    小型のエイ ・ サメ ・ 全長 15 センチくらいの巨大なキリギリスまでいて
    生物好きには楽園だと思います (笑) カモメも貪欲ですがそれがまた可愛くて楽しいです。
    もちろんサンゴ礁も素晴らしいです。シュノーケリング初心者の私が3日間で
    少し中級レベルかなくらいのところまで泳げるようになったときに、
    その一帯だけサンゴ礁がズラ〜ッとあり周りにはウニ、イソギンチャク、たくさんのお魚で、
    みんな色も青 ・ ピンクなど鮮やかなので本当に宝石箱みたいでした!

    遠くから見ると大きな暗い塊で初めから怖くて近づけなかったんですが、
    近寄ってくるとこんな綺麗な景色があるとは勇気を出して本当に良かったです。
    ニューカレドニア の綺麗な海のおかげで夢中になって泳ぐのが楽しいですが、
    たまに水面に上がらないと自分が思ってる以上に遠くまで来ちゃってるのでそこはちょっぴり怖かったです (笑)
    泳ぐのもおすすめですが、海亀やウミヘビ ・ エイなどを上から見れたのは朝方誰も泳いでいない時間なので
    ちょっぴり早起きして散歩するのはもっと色んな経験ができるかもです!!

    そして自分たちはそのあと、イルデパン島と呼ばれる飛行機で行く離島に滞在。
    飛行機は夕方の便でしたが、上から見るニューカレドニア の海本当に綺麗です。
    昼間はもっとすごいのかな? 本当にサンゴ礁に囲まれてるとゆうのがよくわかります!!
    イルデパン島は日本でゆう屋久島のような離島な雰囲気で、信号とかはなかった気がします。


    ここはメトル様よりも人が少く、プライベートビーチ感を味わえ、とてもゆったり過ごせます。
    砂が本当に白くて綺麗。 近くで見る海は透明度が高く、遠くからヤシの木も視界に入れて見ると、
    海のグラデーションがまた素晴らしいです。本当にゲームの世界の海のようです。
    お日様の光も大事だろうな。 ここでの目的は、ホテルクブニー 催行の無人島ツアーに参加することと
    ピッシンヌナチュレルに行くことです。
    初めの日に日本語が話せる方がフロントにおらず、チェックインもままならず
    しかもオプショナルツアーのご案内などのチラシなどもなく少し不安になりテンションが下がる (笑)
    しかし一生に一度の新婚旅行で後悔だけはしたくなかったので、
    拙い英語と発音でピッシンヌナチュレルとモロ島 (無人島) のツアーをしたいと言えてはなかったと思うのですが (笑)
    伝わったらしくOKをもらえました! 特にその場でメモしたり他に説明等もなかったので
    本当にツアーに行けるのか (特に無人島の方) 少し不安が残りつつまぁでもきっと大丈夫であるだろうからいいや!
    何より言えて (言えてはいない) 伝わって本当に嬉しい!!
    これが海外旅行の醍醐味だと思う!! 笑 と少しテンションが復活しつつ、
    ディナーを食べにレストランへ行くと、夕食付きにしたはずが、メニュー表を渡される。
    フランス語はもちろん英語でもディナー付きのツアーにしたはずとゆうフレーズがその場でわからず、
    でも夕食付きにしたはずだからとけちり、前菜だけ食べ(笑)部屋で持ってきたカップ麺とお菓子で凌ぎました(笑)
    カップ麺がまた久しぶりに食べると日本のお出汁の味がして美味しかったです (うどん)
    でも前菜でも十分な大皿でした!少食な方ならあれだけでも充分ではないかな?
    私たちはその日は有名な天使のエビのフライ (バゲット付き) とイルデパン 島にしかない
    巨大なエスカルゴ (バゲット付き) を食べました!
    スッッッゴイ美味しかったです。滞在中ここの料理が一番好きだったかな。
    夕食付きのはずなのにと戸惑いながらも名物料理はちゃっかりいただけて満足です。
    その後、ニューカレドニアにある日本人向けの観光会社さんに電話で相談して対応してもらい、
    夕食付きは前菜とデザートのみついているとゆうことがわかりました。
    1 日目は本当に分からず前菜もお金かかるんだろうなでも美味しいから仕方ないか〜と思ってたので
    なんだかラッキーです。
    デザートはいただけなかったけど、 2 日目に食べると、うん、とっても甘い!
    てなったので1日目食べれなくてもそこまで落ち込まなかったです。
    何より海外でこうやってトラブルに対応してくれる日本人サポーターさんがいるて本当に素敵です!
    とても助かりました。ありがとうございます。

    話が右往左往してしまいましたが、結局無人島ツアーもピッシンヌナチュレルも無事行けました!
    ピッシンヌナチュレルに2日目に行き、 3 日目に無人島ツアーです。

    メトル島とイルデパン島と合わせて 5 日間ずっと海とシュノーケリングと共に生きました(笑)
    当初はこんなに泳ぐつもりなく海を眺めてのんびりしようと思いましたが、
    海の中が素敵すぎて疲れ知れずな身体になったようで、とてもワイルドライフな新婚旅行になりました (笑)
    朝起きた時は身体がちょっと悲鳴をあげていましたが (笑)

    ピッシンヌナチュレルは視界の透明度が抜群です!!
    後でiPhoneで撮った写真を見ても水族館の中のような綺麗さです!
    浅い所から急に深くなって大きな岩場にサンゴ礁やイソギンチャクやお魚達がたくさんいたり、
    アニメ映画に出てくるような蛍光色の口を持ってる可愛い貝たちがいたり、
    端の方にも岩の割れ目にイソギンチャクや魚がたくさん隠れていたりと
    割と限られた空間の中ですが、沢山の見どころがあります!
    海の方面はとっても波が強くて人があまりいないせいか、そこには少し大きめの魚や波がゆるいところには
    いなかった魚も見かけたりもしました。
    最後の方だったので一回しか行けず一瞬でしたが、大きい魚は1メートルくらいはあったかな?
    警戒心が強いのかすぐどっかにいっちゃいました。本当に透明度が高いので、遠くのサンゴ礁とかもよく見え、
    私のようなビビリには一番安心度は高いところでした (笑) 本当に綺麗です。

    ここは絶対に行くべき!一つだけ注意するとしたら、ホテルが送ってくれた場所から
    少し 15 分くらいピッシンヌナチュレルまで歩いて行かなければなりません。
    その途中に大きな川があります (後にピッシンヌナチュレルとつながっていると気づく) 川を渡るていうのは
    そういえばガイドブックで見たけど、思った以上に川が大きいし
    綺麗すぎて最初そこがピッシンヌナチュレルなのかと思いました (笑)
    危ういところを他のホテルの方かな? みんな荷物を持って川を歩いていたので
    みんなの方に向かって川の中を渡りました。お尻くらいまで浸かります。

    ピッシンヌナチュレルに行く前、ホテルの送迎車に乗る前に、水着でそのまま車乗っていいんかな?
    すいませ〜んみたいなノリで乗りましたが (笑) どうやらよかったらしい (笑)

    そしたら優しいお方があっちに向かって歩くのよ〜! と言わんばかりに指差してくれた方向を見ると、
    本当だ みんなあっちに向かってるやと気づく (遅い) よかった。
    他の観光者の方居なかったらここで泳ぐとこだったよ、危ない危ない (笑) 綺麗なんだけどね。
    ただの川だから見どころは少ないよね。笑 そしたら川の中にピッシンヌナチュレルと書いた矢印方の看板を発見。
    なんだかオシャレで写真とりました。その後ちょっと森っぽいところを抜けるとピッシンヌナチュレルが広がります。
    一応ここは注意かな (笑)

    そういえばクブニーホテルに頼んだピクニックランチもすっごく美味しかったな〜。
    おっきなバゲットに野菜とお肉とドレッシングが盛り盛りサンドされててすっごく美味しかったです。
    チキンとサラミとハム?だったかな、3種類ありました。普段やったらこんなでっかいサンドウィッチ
    1人で食べれるわけないくらいの大きさですが、沢山冒険した後だし、何より美味しくて結構食べれちゃいました。
    相方 (夫) は結構大型の人間なので (笑) 問題なく一個もペロッと食べ私が少し残した分も食べてくれました。
    このサンドウィッチもそういえばほぼ単語のみの英語で頼んだんだけど、
    いやいや恥を捨てて勇気を振り絞ってよかったわ〜 とゆう良い思い出もつまってます。

    そして行きは気づかなかったですか、帰り道森を通ってるとよく見たらちっさい蟹の大群が!!!
    そういえば行きは満潮だったからかここ水に浸かってたな〜!と感動!
    よく見ると本当いっぱい見えてきます(笑)利き手の片方だけ赤くて大きいハサミを持った蟹さんです。
    ニューカレドニアではいっぱいの蟹に巡り会えたな。

    そして3日目、チェックアウトをバタバタ終え、いざ、無人島へ。船長さんとそのお子様達が連れて行ってくれます。
    無人島ツアーではその無人島に行くだけでなく、野生の海亀がいるスポットに寄ったり、
    ブラックマンタを見ることができました。メトル島の海亀よりも二回りくらい大きかったな〜。
    一緒に泳いだらちょっと怖いだろうなとゆう貫禄の大きさでした。
    海も綺麗で本当に神秘的。その後違うボートが止まってらところに停止。
    何やらシュノーケリングしている方々がいると海を見てると、船長さんが「マンタ!!」と言う。
    えブラックマンタでこんな簡単に会えるの?!と歓喜。
    沖ですが海の透明度が高いので船の上から手も少し見えます。
    こんな大きなマンタ見たことない!と会えて喜んでましたが、
    船長さんに「シュノーケリング!」と促される。待って!めっちゃ嬉しいけど素人にとって
    こんな海のど真ん中(島は近くにあるけどさ)の底が見えないところに飛び込むのはちょっとさ!
    とパニックになりつつも慌ててシュノーケリングセットを装着し、海にダイブ!
    この日は珍しく朝の散歩もなくストレッチも無しで超不安。しかしそう言えばそんなに海は冷たくなかったかな。
    マンタ水中で見るともっと感動できです。本当に大きい!!! しかしそれよりも周りの海が海すぎて怖すぎる (笑)
    そしてパニックでちょっと呼吸困難になりつつあったので船につかまる (笑)
    その間にマンタがどっかにあったので、一回船に上がり、またマンタに近づいてくれる船長さん。とても優しい。
    優しすぎてこんな自分がポンコツで誠に申し訳ない。笑 
    でも頑張ると思ってもう一度ダイブ! 2 回目なので呼吸はできました。
    海は怖いわマンタもデカくてちょっと怖いわ (ビビリすぎる) で
    マンタの頭的な部分しかあんまりはっきりとは見れなかったけど、マンタと一緒に泳げました。
    すごく大きくて優雅でやーだから泳いでで死にかけながらも良い思い出です (笑)

    そんなこんなで必死すぎて写真はありません。笑
    また一緒に会いたいなー。今度はもっとちゃんと息したい。しっかり感動したい (笑)
    その後シュノーケリングスポットの島で少しシュノーケリングしつつ、お昼の時間になると目的地のモロ島に行き、
    船長さんとそのお子様たちがランチクッキングをしている間またシュノーケリングしてていいよーと。
    もうずっと海が綺麗なので慣れてきちゃいますが、ここの海が一番綺麗だったかな〜?
    とゆうかこの無人島に来るまでの海がすごい!!
    本当にグラデーションしてる海を船で通過できるんです!近くで見ても海の色が違っててすごい!
    水色と青色、紺色深さが関係してるのかな? そしてもちろん白浜のビーチ。砂が柔らかすぎて足がめちゃ沈みます。
    食べ過ぎで太ったかなとも思いますが(笑)そしてシュノーケリングを始め、
    少し黒くなってるところに近づくとやっぱりサンゴの塊!!!
    その一帯はサンゴで固まっています。サンゴ礁てこんなに綺麗なんですね〜。
    実は沖縄に行ったことないので本当に感動しました。走行している間にランチ完成。
    大きな鯛のような魚とロブスターたまに、ロブスターたちの丸焼きをメインディッシュに、
    ジャスミンライスとニンニクの効いた南国風サラダをいただきました。
    醤油もくださり美味しかったし、最高な自然の南国の中で食べるワイルドランチ、
    まさに異国の文化を楽しめました。
    船長さんたちへクロワッサン を食べてましたが (笑) デザートにマンゴーまでいただきました。
    とれたてかな?そう言えばレストランで出たパイナップルも美味しかったし日本で食べるものよりも濃厚な感じがします。
    その後シュノーケリングや散歩を楽しみつつ帰る時間に。すごくワイルドな経験ができました。

    ちょっと死にかけたけどそれもまた現実逃避 (笑)
    なによりもそうゆう経験もポジティブに考えられるこのゆったりした空間が素晴らしい。
    これが南国の凄いところなのでしょうか。そしてイルデパン島に帰り船長さんと子供たちとバイバイ。
    そしてシャワーを浴びようと探したがなさそう。
    その日に本島に飛行機で帰るため、当然ホテルはもうチェックアウト済みでシャワーは借りれないらしい。
    あれま。しかしみんな海が綺麗だからか水着の上から服を着てそのまま飛行機に乗ってるようでした。
    そして自分たちも普段は気になるのでしょうがここではまぁいいかぐらい。
    海が綺麗てほんとに素晴らしいですね。笑 
    そして名残惜しつつも本島に戻ってから急いでスーパーが閉まる前に夜ご飯を買いに走り、
    ホテルの部屋に戻ったのが19:30くらい。疲れてはいる。がしかし毎日泳いだ結果水の中が恋しくなり、
    ホテルのプールに入る(笑)夜のライトアップされたプールに入れるのも割りとレアですよね。
    でほんのちょっとだけ泳いでご飯食べてお風呂に入って就寝しました。
    その後日曜日だったので、午前中マルシェとスーパーで買い物して、
    午後はベンチで海や現地の人の遊んでるのを眺めたり、海岸沿いのちっちゃなショッピングモールの雑貨屋さんで
    ゆっくりお買い物したりウエントロの丘に行ったりとのーんびりしました。
    昨日までのアクティブな生活を癒す休息日となってよかったです (笑)


    それにしても本当に治安がいいです。
    ホテルにお荷物預け所があるのですが、フロントの方に話しかけずそこの部屋に勝手に出入りできるので、
    買い物した後など荷物の入れ替えがすごく楽でした。フロントのソファも人がいないし安全なこともあり、
    隅っこで荷物も広げられました。 (恥ずかしいと思う方は思うのな?笑)
    トイレももちろん安全だし、海岸沿いで散歩してる時も目が合うとニコッ!
    こちらもニコと返すと 「ボンジュー!」 と明るく話しかけてくれます!
    たまに目合ってもないのに 「こんにちはー!」 と近寄ってきて話しかけてくれるレゲェな雰囲気のお兄さんもいました。
    ちょっと怖いけど (笑) すごく温かい気持ちになれます。
    知らない人と目があって挨拶できる社会で素敵ですよね。
    本当に平和です。皆さんランニングしたり泳いだら現地の球技? なのかな
    何やらゲームしてたり芝生でお昼寝や読書…本当にのんびり暮らされてて、
    すごくオシャレでかっこいいです。外だし虫いるしと衛生面を気にする自分がアホらしくなりました。
    本当に毎日が非現実的で素晴らしい旅行でした。

    それもこれも本当に担当してくださったたウェブトラベルの伊藤 久美様のおかげです。
    本当にありがとうございます。忘れられない夢が叶った新婚旅行となりましたし、
    海の近くで生まれて毎年海で泳いでいましたが、
    生まれて初めてこんなにも海も泳ぐことも好きになったし、本当に自分の人生を変える旅行になったと思います!

    次は綺麗な海が見れる国内に行こうか、お得に行ける近場の海外に行こうか悩んでいます。
    もちろんウェブトラベルの伊藤さんに相談させていただく予定でいます(笑)

    すごく思い出がつまりすぎて長くなりすぎましたが (笑) まだまだ言い足りないくらい感謝でいっぱいです。

    本当にありがとうございました。

伊藤 久美

I 様

早速のご返信、誠にありがとうございます。
改めまして、ご旅行お疲れ様でした!

ご感想を拝読して、すっごく感激しております!
I様ご夫妻の担当になれて、本当に本当に幸せでした~♪
いつも温かいお言葉をいただいて、
こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、改めてニューカレドニアの素晴らしさを、実感致しました。
5日間ずーーっと海の中とは、すごいですね!
寒い日本にいると、うらやましい限りです。
『非日常的で幻想的な海の美しさを2人でゆっくり堪能する旅』
素敵なタイトルでしたね。まさに『言霊』ですね。

イルデパンのご夕食のことや、ピッシンヌナチュレルへの道中等、
まだまだご案内が不足していたことを痛感しました。
大変失礼しました。

「ご旅行が本当に楽しかったんだなぁ」っとすごく伝わってきました!!
【外だし虫いるしと衛生面を気にする自分がアホらしくなりました。】と
感じていただけるなんて、すごいですよね!?
なかなか価値観が変われる旅行って出会うことも少ないと思います。
何事にも前向きに捉えられて、本来の旅の楽しみ方が詰まった
本当に良い旅行でしたね♪♪

私も現地のガイドさんに教えてもらったのですが、
ニューカレドニアは観光業にはあまり力を入れていなく
「綺麗な景色が沢山あるんです、ぜひ見にきてください!」ではなくて
「綺麗な景色が沢山あります、見たいならどうぞご自由に」という感じです。
あまり観光客が増えすぎると
せっかくの自然が壊されてしまうこともあるのでしょう、
ニューカレドニアは、自分たちの損になるような観光客は求めません。
アジア人は、90%以上は日本人だけだそうです。

昔「天国に一番近い島」で有名になり、日本人観光客がすごく増えたのですが
ニューカレドニアの人は、とても親日家が多いです。
日本人が困らないようにということで、英語表記よりも先に
日本語表記ができたそうです。
日本人として、とても嬉しくなるエピソードですよね!?

改めて、ご感想ありがとうございました。
これから行かれる方にもとっても参考になる内容だと思います。

ニューカレドニアは、お二人にとって、
とても大切な場所になりましたね。
何年後になるかわかりませんが、ぜひとも再訪してください!
また、せっかく「海の中が好きになりました。」とのことなので、
世界には素晴らしいビーチリゾートがたくさんありますので、
色々なところを体験していただけたらなぁと思います!
もちろん、その際にはお手伝いできれば幸いです!!

このご縁を大切にしていきたいと思います。
ご旅行(海外・国内共に)の相談は、
いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

またご連絡頂けることを楽しみにしております。

最後になりますが、寒暖差が激しく、また旅の疲れも出てくると思います。
インフルエンザ等も流行しておりますので、
くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

旦那様にも御礼をお伝えください。

ありがとうございました!!!

オーダーメイド旅行の流れ
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