お便り 中東・アフリカ ケニア

  • 2020年2月24日[Mon] ご出発 担当コンシェルジュ : 藤元 淳子 H様 憧れのキリマンジャロと野生動物の体験 ケニア9日間

    藤元様

    Hです。

    帰国してから、色々溜まった用事をこなし、
    昨日から写真整理の準備をパソコンで
    始めていたので、感想・情報が遅くなりました。

    写真は1000枚以上撮ったので、全てパソコンに入れて
    取捨選択するだけでも時間かかりますが、
    RAWファイルから、作品作りのため、パソコンで現像するのに
    これから今後数ヶ月かかりそうです、でもそれが楽しみです。

    帰国したら、日本では新型ウィルスがすごいことになっていますね。
    もう少し出発日が遅かったら、すんなり行けたかどうか微妙でしたね。
    それから、本日、カタール航空より、忘れ物のレンズが着払いで届きました。

    今回のケニア旅行の目的は、自然観察と写真撮影でした。
    なのでガイドさんによると、サファリの顧客の殆どはライオンや象などの
    大型野生動物が目当てなのだそうです。
    私は鳥や昆虫、植物など何でも興味があり珍しいと言われました。
    ガイドさんは、鳥のことなどもよく知っていて、
    見かけたら止まってくれたので助かりました。

    アンボセリとマサイマラの比較ですが、
    アンボセリの方が蒸し暑かったので環境的には大変でした。
    一般客から見ると、ライオンやキリンが多く見られた
    マサイマラの方が満足度が高いのかもしれなかったですね、
    私からすれば、アンボセリでは池や湿地も多く、
    多くの種類の鳥類が見られて同じくらい満足度が高かったです。

    天候が不安定で、楽しみにしていたキリマンジャロの
    山容全体が見られなかったのが残念ですが。
    でもチーターに遭遇したり2日目はキリマンジャロを
    背景にしたキリンの写真が撮れたり、
    最後移動日にキリマンジャロ山頂付近の朝焼けも
    見られたしアンボセリを2泊にしてとても良かったです。

    マサイマラでもライオンを始め、多くの野生動物が見られたのですが、
    2月下旬は既に雨季に入っているとのことで草丈が高く、
    動物たちの生態の観察には適していないことを実感しました。
    今度は絶対に乾期に行きたいと思いました。
    乾期はでも旅行費用も割高なんでしょうかね?

    アバーディアの夜のジアーク滞在は、私にとっては大変短く感じられましたが、
    後から見返すと、とても多くの写真を撮っていて、とても充実していました。
    移動時間が半端でなく長くて大変でしたが、
    間近で夜間動物を観察できるのは最高ですね、
    夜中の1時半まで粘ってサイなど珍しい動物が
    出てこないかと待ちましたが残念ながら見れませんでした。
    でも象やハイエナ、マングース、モリイノシシなど写真に撮ることが出来ました。

    その他のハプニングとして、ナイロビ空港の税関通過後の荷物受け取りで、
    係員にタグを見せろと言われ、それでも自分で荷物を見つけたのにかかわらず、
    チップを10ドル寄越せと言われ揉めましたが、
    結局5ドルだけ渡して早々に出てきました。
    その最初の印象が悪く、ホテルなどで何か親切にされたり
    話しかけたりする度にチップを要求されるのでは?と
    警戒心が出てしまい、ツアーの間ケニアの人との
    コミュニケーションが今一つ楽しめませんでした。

    また、帰国時のナイロビ空港では、機内預け荷物にカメラ機材を入れていたら、
    壊れる可能性があるからダメだ、全部出せと言われて、
    カウンターでレンズなどを全て出させられ、大変な時間を取りました。
    後ろの列の何人かがヘルプに来てくれました。
    (多分英語が話せなくてトラブルが解決出来ないように見えたんでしょう)
    結局、私の出したカメラ機材があまりにも多いため、
    最初はカタール航空がカメラ機材用の機内バッグを用意するので
    それに詰め替えろという話でしたが再度変更になり、
    再び全部機材をバッグに戻して手荷物にしろという顛末になり、
    結果、虫除けなどの液体ボトルが没収されました。
    乗り継ぎでも荷物が大変重くて疲れました。

    ドーハは深夜でしたが凄い人混みで、
    もし新型ウィルス羅漢者がいたら大変だなという感想を持ちました。

    4万円分のUSドルを換金して持って行きましたが、旅行中も御相談した通り、
    マサイマラでオプションツアーに参加したので、ギリギリでした。
    おまけにクレジットカードの暗証番号を忘れてしまい使えませんでした。
    (大体の番号の察しはついていたのですが、
    もし間違えて何度も試すのは危険と思いあえてしませんでした)
    帰りのナイロビ空港でお土産と動物の薄い本を買って、全て使い切りました。

    オプションツアーは良かったです。多分乾期だったら、もっと西側の方まで
    行けたようで動物を見る機会もさらに増えてさらに良かったでしょうね、
    日中はやはり殆ど動物は見られませんでした。
    でもツアー最後に、ライオンやキリンなど、
    とても良い写真が撮れたので満足です。

    私にとっては、今回のケニアのツアーは移動も多く、
    早朝から夕方まで野生動物や野鳥などを探しながら
    写真をたくさん撮って充実した9日間でした。
    でもそのせいもあり、かなり疲れました。

    今後は、撮りためた写真をじっくり作品作りしながら、
    旅行後の2度目の楽しみの日々をしばらくはゆっくり過ごそうと思います。
    (新型ウィルス事情であまり外出出来ないようですし
    また後日、気づいた点や気に入った写真が出来たらメールします、

    今回は細かいことまでご対応いただき、
    初めてのケニア、とても安心できました。

    ありがとう御座いました。


    子ライオンの作例をとりあえず2枚だけ送ります。
    お母さんにはぐれて迷子になったライオンのストーリー性が感じられてお気に入りです。

オーダーメイド旅行の流れ
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